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僕たち、海外大学新卒が30歳までに1000万に稼げる道 【8選】

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こんにちは、最近フランスの大学を卒業した きびなご(@kibinag0_blog)です!

2018年、僕はようやく就活生になりました。

時が経つのは早いもので、ついこの間まで高校生だったのに、ふと気づくと大学まで卒業して、この先働きたい企業、分野を決めなければならない所まで来てしまいました。

でも働きたい分野なんて分からない。けど年収1000万円は目指したい。

なんて、そんな漠然とした目標を持っている海外大卒生に、朗報!!

最近みた “年収チャンネル” というYoutubeのチャンネルで年収1000万円目指せる方法が紹介されていたのです。(この記事の最後に参考動画のリンクあり)

これは、海外卒の新卒就活生にも参考になると思い、何より僕自身のためにも、まとめておきたい情報だったので、今回ブログで紹介することにしました。

年収1000万円目指したい方は、ぜひ参考にしてみてください!!

超難関企業に就職する

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これは、もう 王道中の王道

誰もが聞いたことのあるような大企業に就職してしまうのです。

もちろんグローバル企業のアップルやGoogleの日本支社に就職するのもアリだし、TOYOTAやNTTドコモなど日本を代表する企業に就職することができれば、30歳で年収1000万円に到達することも不可能ではありません。

高給取りで有名なマッキンゼーやボストンコンサルティンググループなどの外資コンサルや、ゴールドマンサックスやJPモルガンなどの外資金融に入れば、この年収1000万円は確実であると言えるでしょう。

世界的にも有名な海外大学を卒業した新卒なら、この王道を歩める確率はグッと高まります。

成果報酬型の企業に就職する

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次に挙げられるのが、不動産会社や保険会社などの成果報酬型の企業に就職することです。

つまり、営業で売れば売るだけインセンティブが貰えるような所ですね。

これは、代表的なのが不動産や保険と言うだけで、実際営業全般であるとも言えるかも知れません。ただ注意が必要なのが、その自分が出した成績に対して、追加のインセンティブ(報酬)が貰える企業に就職することです。

月毎によって変動があるかも知れませんが、高学歴ではないけど、話が上手いとか、交渉が上手いとか、すぐに友達になれるとかいう陽キャの皆さんはこの道での就職が合っているかも知れません。

海外駐在がある会社に就職する

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あと海外大学卒なのであれば、恐らく英語、または、その他の言語が流暢なのでしょう!

なので、年収1000万円を達成するにあたって海外駐在制度がある日系の会社に就職するというのも一つの手であると言えます。

海外勤務はもちろん会社の都合によって海外で働くような扱いになるので、海外手当が以前の月給にプラスされ、一般的に何年か海外勤務を経験すれば「家が建つ」ということもしばしば耳にします。

よって、もし将来的に海外で働きたいと考えている人がいれば、国外に支社や子会社を持つ日系企業を狙って就職するのもアリでしょう。

 

ベンチャー企業に就職して超出世する

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そして、次に挙げられるのが就職先のベンチャー企業で超出世する方法

大企業とかに就職すると、基本的に年功序列制度だから、大企業で一気に出世ってだいぶ敷居が高い。

でも、ベンチャーだったら実力主義で比較的人材層が薄いから、どちらかというと出世しやすい傾向にあるのです。(決して簡単であるとは言っていない)

猫ひろしが日本でマラソン代表になれなかったから、比較的競争率の低いカンボジア代表になったように、自分の得意分野で場所をきちんと選ぶことができれば30歳で年収1000万円も可能になります。

ただ闇雲にありふれたベンチャーに就職するのではなく、給料として1000万円くらい払えるような、ちゃんと売り上げが立っていて、将来性のあるベンチャー企業を選ぶことが大切でしょう。

 

フリーランスで稼ぐ

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30歳で年収1000万円稼いでいる人の職種としてフリーランスも挙げられます。

フリーランスって稼げるの?って思う方もいると思いますが、理由は、フリーランスが会社を通して給与を受け取らず、受注先と直接取引することになるため、単価の高い仕事を取れるから。

ただし!ここが大切。このフリーランスで1000万円以上稼げるのは明確なスキルを持っている人に限られます。よって、新卒時代からエンジニアや特殊なコンサルタント、翻訳などでコネを作り、スキルを磨くことに注力することが求められ、ある程度の自由が保証されている一方で、その実現までは決して簡単な道ではないと言えるでしょう。

 

起業する

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お金持ち=社長

そんな考えを持つ人は多いのではないでしょうか。

実際、起業で成功すれば30歳で年収1000万円を達成することはさほど難しくありません。過去にも、ライブドア創業者のホリエモン、最近宇宙旅行に行ける権利を獲得したと噂されるZOZOタウン創業者の前澤友作のような大成功を成し遂げた人々も世の中にはたくさん存在しています。

しかし、難しいのは起業自体を成功させること。

もし何かビジネスチャンスを発見してしまったら、そのチャンスに飛びついてみるのもアリかも。

副業する

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そして、年収アップに大きな追い風となって来ているのが昨今の「副業ブーム」です!

自分の趣味やスキルを生かした副業で、一気に年収1000万円まで駆け上がれ。

例えば、海外大学を卒業した人であれば、翻訳や通訳がその副業における第一候補になるでしょう。その他にも、カメラ好きならばカメラマン、絵が得意なのであればイラスト作成、特定の専門知識があるならWEBライターなど、スキマ時間を使ってできることは意外とたくさんあるのです。

ただこの「副業+本業」で30歳で年収1000万円を超えるには、大前提として副業OKの会社に就職する必要があります。

 

士業を活かして就職する

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最後に、学歴がなくても年収1000万円に到達する方法。

それは、弁護士、会計士、税理士などの国家資格をとって士業で稼ぐという方法です。

なんだ学歴無い僕でもできるじゃん!とか思うかも知れないけど、国家資格合格はよっぽどの覚悟が無いと取得できないらしいです。毎日朝から晩まで勉強、働きながらだと仕事が終わった後、週末も詰め込んで勉強。

この道を目指すなら、できるだけ時間のある学生のうちに大半の勉強を終わらせておきたいですね。

ちなみに、国家資格一覧はコチラ(他サイトリンク)

 

海外大学卒が年収1000万円得る職種 まとめ

 

こんな感じで、30歳までに年収1000万円達成に向けて様々な道筋がありましたが、参考になった働き方はありましたか?

「安定した大企業に就職しなさい!」って周りから言われることの多い僕たちですが、ぜひ自分の軸を大切にして、自分自身で将来を切り開いていきたいものです。

僕は、結構一箇所に留まっていられないタイプなので、フリーランスや副業が合ってるかなって思いました。

下にこの参考動画も貼っておいたので、もし興味があれば観てみてください!