留学インタビュー

チーレンさんに聞いた中国交換留学【第1回】

 

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もっと多くの人に「留学」を知ってもらいたい。

だから、フランス留学だけでなく、色んな国の留学も知って欲しい!

という想いから生まれた念願のインタビュー記事第3弾です!!

今回は、中国北京に交換留学しているチーレンさん(@zhirenism2017)にインタビューを受けていただきました!

中国の成長は、目を見張るものがあり、中国留学がどんなものか気になっていたので、インタビューすることができて光栄です。

チーレンさんありがとうございます。

以下、インタビューの目次です。今回も前半後半に分けて投稿します!

  1. 自己紹介
  2. 留学に踏み切ったわけ
  3. その国を選んで良かったこと、悪かったこと
  4. 留学したい人に向けてのメッセージ
  5. 留学前に自分のスタンスを明確にしておく大切さ
  6. 自分が留学している学校の情報

So here it comes!

自己紹介

名前:チーレン

-年齢:21歳(96年生まれ)

-留学先:中国(北京)・交換留学(1年間)

-自身のバックグラウンド:

基本的に興味のあることをガツガツ挑戦してきた。高1でカナダへ短期留学。高校2年から国際系の法曹職を志していたので、大学受験では法学部を中心に受験し合格。大学入学後は国際系の法学生団体に所属してアジア8か国へ赴き、現地の法学生や社会人とのディスカッションや模擬裁判に取り組んだ。

-座右の銘:

「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」後漢書

留学に踏み切ったわけ

なぜ留学なのか:

漠然と「留学をしたい」とは思ってなかった。

そして、僕は「留学」を特別視してない。

まず国際系の学生団体の活動を通して、観察対象として「日本から近い国」「アジアの大国」中国へ興味を持った。そして実際に所属学部で中国文化や中国法に関連する講義を受けていくうちに、法・政治・文化の中心である北京で生活してみたいと思うようになった。

さらに中国語と中国文化への理解を深めることが自分のキャリアにつながると思ったので、留学しようと思った。

なぜその国なのか:

中国(北京)留学を志望した理由は3つあった。

1つ目は、アジア社会を分析する視点を養うために、中国の社会や文化を理解したかったから。

2つ目は、中国語社会と日本社会の比較により、日本を客観的な視点から相対的に捉えたかったから。

3つ目は、将来のキャリアへの先行投資のため、中国語圏の文化を肌で感じて、将来のキャリアに生かしたいと考えていたからだ。

その国を選んで良かったこと、悪かったこと

良かったこと:

①中国文化や慣習を(部分的にでも)体験できる。

②中国の学生や教授が持つ「日本へのイメージ」を聞くことができる。

③日本にいるときよりも「中国語を話す」環境が多い。

悪かったこと:

①LINEやFacebookなどへのアクセスに少し手間がかかる。

②ごく稀に「食べれない」ほど口合わない料理がある。(具体的には、パクチーがたくさん入った料理・舌が痺れるように辛いスープが僕は食べれなかった。)

※基本的に文化を受容するスタンスで中国に来ているので、「中国に来て悪かった」とはあまり思わない。

チーレンさんのブログ、SNS情報

Twitter

@zhirenism2017

Blog:

チーレンさんのブログ『チーレニズム』

まとめ

チーレンさんは、あくまでも留学は手段であって、目的ではないと考えているところが興味深かったです。

僕は、とりあえず留学して『成長したい』と漠然と考えて、結果、就活とか今後の生き方にも繋がるだろうと考えている方なので、新鮮でした!

もっと中国留学について聞きたい、知りたいという方は、ぜひチーレンさんにTwitter経由でコンタクト取ってみてください!

チーレンさん、ありがとうございました!

またインタビュー受けたいという方、この国の留学事情を知りたいという方、連絡お待ちしております!

きびなご(@kibinag0