留学

はろ。さんに聞いたアイルランド語学留学

 

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もっと多くの人に「留学」を知ってもらいたい。

だから、フランス留学だけでなく、色んな国の留学も知って欲しい!

という想いから生まれた念願のインタビュー記事第1弾!!

今回は、アイルランドに語学留学中のはろ。さん(@halo_ireland2)にインタビューしました!

今回聞いたのは、

  1. 自己紹介
  2. 留学に踏み切ったわけ
  3. その国を選んで良かったこと、悪かったこと
  4. 留学したい人に向けてのメッセージ
  5. 留学に対しての心持ち
  6. 自分が留学している学校の情報

の6つの質問です!

この質問を2回に分けて発信していきたいと思います!

Here it comes !!

1.自己紹介

-名前 はろ。さん

-年齢 21歳

-アイルランドに語学留学

-自身のバックグラウンド

滋賀県生まれ滋賀県育ち。小学校4年生の時に県内ながら転校して中学2年までいじめを受けた。原因は本名と国籍の違いだったから、その時は本当にどうしようもなく苦しい思いをした。中学の終盤でいじめに対処する方法を身につけて、いじめを克服。高校時代に人生を変える出会いをし、人生の形は人それぞれである事・人と関わる楽しさを知る事が出来た。そこから子供達に出会いの面白さを知ってもらうべく、英語教師を目指して進学する2017年秋に進路を変更して、今は語学学校で働く事を直近の目標として勉強中。

リーダーシップを取るよりもサポーターになる方が能力を発揮できるタイプで、何か手伝ったり教えたりして、人が喜ぶ姿を見ると嬉しい気持ちになる。

-座右の銘

「私は、私を強くしてくださる方によって、どんな事でも出来るのです。」

新約聖書 ピリピ人への手紙 4章13節

2.留学に踏み切ったわけ

なぜ留学なのか

最初の理由は、僕の通う大学の学部ではカリキュラムに原則1年の専門留学(英語で専門科目を学ぶ)が組み込まれているけど、金銭面やその他諸々の事情から行けなかった事。そのせいで留学に行けない自分に劣等感を感じてて、とりあえず留学に行きたい。そのステータスが欲しい。劣等感を払拭したい。そういう感情。それが一番の理由だったと思う。

2つ目の理由は、当時は学校教員を目指していて、スカイプなどを使って現地の人と生徒が直接コミュニケーションを取れる授業を作り上げたかったから、その足掛かりとなる人脈を作りたかった。留学というステータスは欲しかったけど、劣等感まみれの留学で理由もなく行くほど、留学を甘くは見てなかった。自分の中でしっかりと別の理由を持って留学しなきゃいけないって思いがあった。

そんな時に当時住んでいたシェアハウスの住人から給付型奨学金のプログラムを紹介され、申し込んだが落選。しかし、当時の教育への思いが通じたのか、その奨学金プログラムと同じ会社が行っている留学ブログ奨学金からオファーを頂き、違う形の奨学金にはなったけど、留学に踏み切ることができた。留学をするための要素が本当に揃ったと感じたから留学を決めた。

なぜその国なのか

アイルランドは主要英語圏の中でも最も日本人比率が少なくて、自分を英語漬けに出来る環境が整ってると思ったから。

あと、物価も他のヨーロッパ諸国に比べれば安くて、金銭的に余裕の少ない僕からすれば、とっても魅力的な国だった。

あとは、エメラルド島と言われるほど美しい島国なんで、その景色を堪能したかったって事ですね(笑)

3.その国を選んで良かったこと、悪かったこと

良かった事

とにかく人が優しい。話すスピードはとても早いんだけどアイルランドの人は優しい。道に迷ったり、何かわからない事があって聞いたりする時は、いつも優しく丁寧に教えてくれるし、みんな笑顔で対応してくれるのがとっても素敵で良かったと感じています。また、パブでの交流も日本にはない新鮮さで、当たり前だけど他の国とは一味違う生活を出来るところが良かったです。

悪かった事

天気が悪いことかな。アイルランドは緯度的には北海道並みなんだけど、雪は滅多に降らないし東京くらいまでしか寒くならない。けど、雨が多いし天気がころころ変わるのがマイナスポイントかな。週に3〜4日は、少なからず雨が降る。けど、この国の人たち傘なんて全然ささないから、さしてるだけで外国人ってモロバレだから、冬なら防水のダウンジャケット・夏ならレインコート、みたいに何か雨をしのげる服は必須ですね。

 4. 留学したい人に向けてのメッセージ

留学に行くという諦めない心を持ってほしい。留学で学ぶという意識を持ち続けてほしい。

はっきり言って留学、めっちゃ楽しい。あなたが現地の人や学校の学生と交流したいなら、めちゃめちゃ出来るし、あなたが勉強に力を入れたいなら本当に集中して勉強に向き合える。目的や意気込みによって千差万別になるのが留学。これは言い切れる。

留学は目的とあなたのやる気で、有意義になるかどうかが決まると思ってる。今、留学をしている僕からすれば、ぜひ留学に行ってもらいたいと思う。それでもって、いかに世界が日本と違うかを学んできて。いかに狭い世界に自分が住んでいたかを知って欲しい。もっと色んな人がいて、もっと色んな景色が、もっと色んな世界があります。自分の目で見て、耳で聞いて、頭で考えて。素晴らしい世界があなたを待っているはず。

金銭面や親が許してくれなくて行けないあなた。今の時代、奨学金はいくらでもあるし、安く行く方法もいくらでもある。クラウドファンディングとかも使えるだけ使えばいい。親を説得するために自分でプレゼンをしてみるのもいい。もし、あなたが今行く事が出来なくてもそれはあなたのかけがえのない経験になる。

そして、絶対に留学に行く事を諦めないで。海外では、社会人になってから留学することも普通だから。

どうか、あなたの力で留学を勝ち取ってください。あなたなら出来る。知恵を絞って全力で取り組んで欲しい。熱意は必ず誰かに伝わる。応援してくれる人も必ずいる。どうか諦めないで留学へ向かって頑張って欲しい。

そして、将来、留学に行きたい人を応援できる人になってください。

できれば、出発前に決めれる事(学校や費用など)を絶対に妥協して欲しくない。それは、あなたの留学生活のほとんどを決める重要なファクターになるから。

もし、留学やアイルランドなどについて相談や質問があれば

ぜひ僕のツイッターにリプライやDMをください!

出来る限り全力でお答えしたいと思います。

5. 留学に対しての心持ち “Be Earnest”

 

知らない事・場所って、とても不安に感じませんか?私はそう感じる。最初アイルランドに来た時も知らない事だらけで、とても不安だった。歩く人、動くバス、至る所のお店やカフェ、恥ずかしい話だけど注文の仕方すら知らなかったんですよ。そんなこの国で、1から経験していきました。注文したり、システムの分からない所で店員に聞いたり。初めてのことだらけで、いかに英語が話せないのか・無知なのかという事が身にしみた、本当に。けれど、知らない事が分かっていく、その喜びの方がよっぽど大きかった。不安だったことが、喜びに変わるのだ!無知だった自分がどんどん変わって行く事に対する喜び。そういう喜びを留学では、味わえる。

ただ、それには少しコツが必要だ。

そして、不安を喜びに変える留学にするコツはたった1つ

”Be Earnest”

本気であれば良いんです。全てに。知らない事・知らない人・知らない場所

全てに本気で取り組んでほしい。そうすれば、不安が全て、喜びに変わる。

人に、あそこはこうだから、行かなくてもいいと思うと言われても、自分の目で見てほしい。あなたと他人は違うから。留学して、全てに興味を持って、全てを知る喜びを味わって欲しい!

全てに本気で取り組んで。

人の言葉を受け入れず自分の経験を信じて。

それが、あなたの留学を実らせるコツだと思う。

あなたが良い留学生活を送れることを心から願ってる!

 

6. 自分が留学している学校の情報

-学校名

SEDA college

-学費

8週間のGeneral English Course

1232ユーロ(約165,000)

教科書代別

-特徴

学費が他のダブリンの語学学校に比べると安い。

長期留学者には割引とインターンシップなどのプログラムが充実している。

日本人スタッフが常駐(2018年3月現在)

 

-はろ。さんから見た学校レビュー

アイルランド語学学校 SEDA college レビュー 現役SEDA生の徹底評価! | ブログ留学GEAR

アイルランド留学している人って中々聞かないから、面白かったなー。

はろさん情報

はろ。さんのブログ 

http://ryugaku-gear.com/author/halo

はろ。さんのTwitter

はろ。@アイルランド留学中 (@halo_ireland2) | Twitter

はろ。さんのInstagram

karebu_2307

まとめ

今回のインタビューはここまで!

はろ。さんが僕にしたインタビューもはろ。さんのブログに載ってるから、ぜひ見てみてね!

はろ。さんは凄く優しい雰囲気が伝わってきて、でも、そんな中でもすごい情熱を感じる素敵な人でした!

ありがとうございました!

インタビューさせていただける人、この人のインタビュー聞きたい!というリクエストがあれば、ぜひ僕のTwitterでも、このブログのコメントでも良いので、教えてください!