留学

何を始めるのにも苦しい時期はある、楽しくなるのはそれを乗り越えた後

 

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僕には、婚約者がいて、今彼女はフィリピンに語学留学に行っている。

そんな彼女が

「最初英語勉強してて、本当に辛くて、でも、最近ちょっと話せるようになってきて英語勉強するの楽しくなってきたんだよねー。」

と話していて、非常に腑に落ちたので、今回はその事について考察してみようかと。

新しいことを始めるのって、すごくエネルギーを使う。

ましてや、自分の専門外、全く新しい分野で新しいことを始めるのって本当に苦しかったりする。

右も左も分からない中で、何から始めていいか分からなかったり、思うように伸びなくて結果がついてこなかったり、出口のない暗闇の中を永遠に彷徨っている感じ。

でも、その苦しみを乗り越えた先には、苦しかった分の感動や、喜びが待っていると思う。

英語も例外なくそう。

最初は、何から勉強したら分からないし、何が重要なのかも分からない、この勉強方法が自分に合っているのかも分からないし、自分が伸びているか実感することもできないかも知れない。

勉強することが苦しくて、苦しくて、投げ出したくなる時もあるだろう、確実にあるだろう。

でも、きっとその苦しみを超えた後に、喜びとか、感動、楽しさが待っているんだと思う。

みんながみんな、その苦しみを乗り越えられるわけではない。途中で、投げ出してしまう人も実際たくさんいる。

もしかしたら神様が「お前は本気なのか」って挑戦者をふるいにかけているのかも知れない。

僕の尊敬する人で、「私の財産告白」っていう本を書いてる本田静六っていう人がいるんだけど、彼も著書のなかで、「人生即努力、努力即幸福」って書いている。ちなみに”即”は読み方”すなわち”ね。

これは、僕の座右の名になっているんだけど、実際この通りだと思う。

僕の解釈としては、

努力して、努力して、努力した結果、本当の幸福を味わえるようになる。

そして、その幸福を味わうことこそが人生の醍醐味だ。

って感じかなって思った。

最初は何を始めるにも、苦しい時期は、必ずある。

でもその苦しみを乗り越えた先に、必ず得られる感情があると思う。

そして、その苦しみを乗り越えた人は輝いてると思うし、かっこいいと思う。