英語

【英語初心者必見】「英単語」を制する者は、英語を制する

 

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英単語の重要性

たぶん英語の勉強を始めたての人は、

「何から始めればいいの?文法?リスニング?単語?」

って戸惑っている人が多いんじゃないかな。

結局、文法も、リスニングも、単語も、色々手を出してみて全部中途半端で、何も分からない!ってなっちゃう人も多いと思う。

だから、敢えて言いたい。

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「三兎を追っても、一兎も得られない!

まずは、一兎を追うべきだ!」と。

そして、最初の一歩として、”英単語だけ”に集中するのをオススメしたい。

なぜなら、英単語は、全ての基礎となるものだからだ!

例えば、おにぎり。その根本にあるのは、米である。

例えば、チャーハン。その根本にあるのも、米である。

例えば、お粥。その根本にあるのも、米である。

英単語も、この”米”に当たる部分だと思う。

だから、文法やっても、リスニングやっても、リーディングやっても、分からない単語に当たれば混乱する。混乱すると、結果、分からないものが連鎖的に増えて、効率が悪い。

だから、文法より、リーディングより、リスニングより、ライティングより、まずは”英単語”と言いたい。

最初は、英単語以外全て捨てて良い!!

くらいの心持ちで良いと思う。

文法わかんない? It’s okay !

リスニング理解できない? It’s okay !

英単語だけ基礎を固めるようにするだけで、その後の理解度は飛躍的に上昇すると思う。

しかも、文法とか、リスニングとかは、理解できる、できないが関係してくるが、英単語は、もうただ単に暗記するか、しないかだから、要は、やるか、やらないかなのだ。

やれば、確実に伸びる。それが英単語だと思う。

タイプ別、英単語の覚え方

英単語を勉強すると言っても具体的にどうやったら良いのか説明したい。

まず、王道は、単語帳を購入し、ひたすら暗記するということ。

(オススメの単語帳はこの後紹介)

→手を動かして覚えるタイプ

単語帳の分からない単語を、ブツブツ呟きながら、ひたすらノートに書いていく。僕は、このタイプだが、勉強してた時は、普通にボールペンのインクとかすぐなくなったし、ノートも何十冊も消費した。

→イメージで覚えるタイプ

単語帳をひたすら読んで読んで読みまくって、分からない単語がページのどの部分にあったのかなどイメージで覚えるように意識する。

→耳から覚えるタイプ

このタイプの人は、音声CD付きの英単語帳を買って、携帯に音声を入れ、とにかく単語帳を見ながら音声を聴く。そして極力、音声と英単語を結びつけるようにしよう。(音声だけで覚えても、文体で出てきた場合分からないから)

ちなみに、全てのタイプに共通して、単語帳で覚えた単語は、ボールペンとかで、ぐしゃぐしゃってひたすら消していくとストレス発散にもなるからおすすめだ。

英単語のオススメ教材

1番は書店に行って、自分が最も気に入った単語帳を買うことだ。

でも、一応僕のおすすめの単語帳もここで紹介しておく。

自分のレベル毎にステップアップしていきたい人向け

英検の単語帳

5級     4級     3級     準2級     2級     準1級     1級

とりあえず一通り網羅したい人向け

システム英単語

音声が充実しているやつ

キクタン Basic

一応Amazonのリンクは貼っておいたが、もし金銭的に安く済ませたい方は俄然BOOK・OFFをおすすめする!

日本、海外の語学学校にいる人

語学学校にいる人などは、宿題とかもあるだろうが、30%くらいのエネルギーでこなして、最初は単語にだけ100%のエネルギーで集中してみて欲しい。

そして、授業とかで、多くの英単語に触れる機会があると思うから、まずは、授業、クラスメイトとの会話、日常生活などで分からなかった単語をメモすることから始めよう。

手のひらサイズのノートをいつも持ち歩いて、分からなかった単語をメモ、そして、帰ってからその単語の意味を調べて横に書く。

つまり、自分だけの単語帳を作るのだ。これはやって見るとすごい楽しいし、自分が後から見返した時に、自分の単語力がどれだけ成長したかが目に見えてわかる。

書き方はこんな感じ。

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ノート

motivation やる気

fantastic (=amazing) すごい

good (対義語 bad)良い

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同意語とか対義語とか書き込むとより役に立つ。

まとめ

このように英単語は英語という分野において中核となるものだ。

だから、まさしく「英単語」を制する者は、英語を制する。

英語始めたいけど何から始めればいいか分からないという人は、ぜひ英単語から初めてみて欲しいし、最近英語伸び悩んでいるという人も、一度基本に立ち返ってみて英単語をやり直して見るのも一つの手だと思う。