パリ

パリの見所:オペラ座ガルニエ見学

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オペラ座ガルニエの見学

今回紹介するのは、パリの中心部にあるオペラ座ガルニエ!!

オペラ座ってあの、オペラ座の怪人とかのやつ?って思った方、多分正解!

一応、年間を通して、オペラの名作や、一流バレーの公演が毎晩のように行われているみたい。

でも、なんと日中は、オペラ座ガルニエ内を自由に見学できる!

高い料金を払って劇を見に行かなくても、館内を見学できるのだ。

僕も詳しくはわからないけど、とにかく凄い綺麗で、神秘的な場所なので、パリに来たらぜひ一度は行って見てほしい。

入場料・見学可能時間

入場料:(2018年2月現在)

25歳以上 12ユーロ

12~25歳 8ユーロ

場所:l’Angle des rue Scribe et Auber 75002 Paris

営業時間:10AM~5PM (最終受付は4:30PMみたい)

アクセス:メトロ 3, 7, 8番線 “Opera駅” より徒歩2分

定休日:1月1日、5月1日

不定休:

オペラ座ガルニエ公式サイト

ここのExceptional Closure が定休日

注意:

  • 夜公演が主流だが、午後公演がある場合は、見学は午前中のみ
  • リハーサルや準備のため、劇場ホールが公開されない場合あり
  • 不定休をチェックしよう

チケットの購入方法

チケットって予約しなきゃいけないの?

そんなことはない、見学当日に直接窓口に行って購入することができる。

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sorce: Expedia

オペラ座の歴史

歴史はコピペ!でもちゃんと引用するよ!

オペラ・ガルニエと呼ばれる理由は、設計者であるシャルル・ガルニエ(Charles Garnier)の名前に由来したもの。1861年に着工された当時、ガルニエはまだ名も知れない若い建築家でした。当時のフランスはナポレオン三世の統治下にあり、セーヌ県知事のオスマンがパリ大改造を行っていました。パリを旅行する皆さんが必ず通るオペラ大通りも、このオペラ座の建築と同時に作られたんですよ。

source : ParisNAVI

要するに、ナポレオン3世が、作って!って言って、シャルル・ガルニエさんの設計案が採用されて、1861年に着工されたよ。それで、1875年にオープンしたみたい!

まとめ

以上、オペラ座ガルニエ紹介でした!

もう本当に綺麗だから、ぜひ行ってみてね!!

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