留学

 自分で行動することの大切さ(前半):留学で学んだこと

 

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先日諸事情があり、急遽自分で新しい住居を探さなくてはいけない状況になった。

 

しかし、僕自身フランスがほとんど話せないので、とりあえず学校の留学生担当の先生、そして、インドネシア人の親友 Hくん(フランス語ペラペラ)に助けを求め、先生には、メールを送り、住居を急遽探さなければならないことを伝え、親友Hくんには、インターネットの住居募集サイトで複数の人に連絡を取ってもらった。

 

しかし、結果、何日経っても、先生からはどこの寮も、学生用のアパートも満員で空いていないという返事が来るだけで、一向に進展がなく、親友Hくんに関しても、外国人だと思われなかなか良い返事を貰えなかったり、そもそも返事を貰えなかったりするところがほとんどで、悶々とした日々が続いた。

 

 

そんな日々が続く中、ある日ふと気づいた。

 

自分の問題なのに、先生や親友に依存し、一体自分は何をやっているのだと。これは、いわゆる他人任せというものではないかと。

果たして、自分はこの問題を解決するために全力で行動しているのかと、ふと気がついた。

 

正確には、気づいたというよりも、見て見ぬ振りをしていたその問題に、初めてちゃんと向かい合った。実際、言語が話せない中で、自分自身で物件を探すのは、困難だと思うし、決して楽しいものではない。

 

 でもやらなければいけないこと。だから、覚悟を決めた。

 

そこから、僕は、家を借りたいと伝えるのに必要な「借りたい」「予算」「期間」などの最低限のフランス語を下調べし書き留め、現地の不動産業者、学生寮を片っ端から周りました。そして、友達にも、片っ端から部屋を探しているということを主張した。

 

その結果は、→ 後編に続く

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