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ブロックチェーン:1つ1つのブロックには何が入っているのか?

 

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ブロックチェーンとは

ブロックチェーンとは、そもそも1つ1つのブロックの繋がり(チェーン)なのです。

 

取引情報が承認され、そのブロックの中に格納されることは皆さんご存知かもしれません。では、どのように各ブロックを繋げるのか、などを今回は詳しく見ていきたいと思います。

 

ブロックを構成するもの

 

実際ブロックチェーン上のブロックを構成するものは4つあります。

 

1. 取引(トランスアクション)データ

2. 取引(トランスアクション)の圧縮データ

3. 直前のブロックのヘッダーの圧縮データ

4. ノンス値

 

そして、上記の2.3.4をまとめてヘッダーと呼びます。つまり、このヘッダーが次のブロックの構成要素の一つにも繋がるのです。

 

これを見ただけでは、あぁ!なるほどね!となる人は少ないと思いますので、解説していきます。

 

1. 取引(トランスアクション)のデータ

これは、そのブロックに格納される取引情報です。現時点(2017年12月18日)のビットコインでは、1ブロックの容量が1MBです。よって、1取引が200Bほどであると仮定すると約5000取引ほどが1ブロックに格納されることになります。

 

2. 取引(トランスアクション)の圧縮データ

次にヘッダーの要素の一つとして、上記の取引データを圧縮します。

 

3. 直前のブロックのヘッダーの圧縮データ

そして、直前のブロック(ブロックチェーン上に取り込まれている最新のブロック)のヘッダーの圧縮データを含めます。

 

4. ノンス値

最後に、ノンス値です。上記の1.2.3の値は固定されていますが、この値だけが固定ではなくマイナーによって決定されます。マイナーは、このノンス値に様々な値を入れ計算し、最終的に一定の数値を下回るノンス値を発見した人が報酬を貰えるようになっているのです。

 

 

以上が、ブロックを構成する要素でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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