留学

フランスの大学って格安って聞くけどどうなの? (授業は英語)

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本日は、僕が留学している国、フランスについて書いていきたいと思います。

現在僕が通っているのは、フランスの田舎町にあるビジネススクールです。月日が経つのは本当に早いもので、もうこちらにきて2年が経ちました。

その前に、一応言っておくと、留学した当初、フランス語は全く話せませんでした。唯一知っていた単語は、Bonjour でした。

そんな状態で、フランスに留学に踏み切った理由はたった一つです。

なぜなら、フランス留学が安かったから!

本当にこれに尽きます。

フランスが本当に好きで好きでしょうがないから留学したい、とか、
フランスで本場の菓子づくりを学びたい、とか思っている人には申し訳ないけど、本当にフランスという国になんの思い入れもなく、憧れとかも全くありませんでした。

でも、自分なりに色々調べた結果、唯一行けるのがフランスでした。

この記事では、

– 僕が通っている大学の学費

を日本の大学、海外の大学の学費と比較しながら書き起こしていければと思います。

 

– 僕が通っている大学の学費

まずみなさんには、日本の大学の学費について知ってほしいと思います。

適当にGoogle検索で見つけたリンクで申し訳ないのですが、マイナビによるとこちらが国立大学の学費、そして、こちらが私立大学の学費となっています。

上記のリンクによると、ざっくり
国立大学 4年間 240万円
私立大学 4年間 (文系)380万円
私立大学 4年間 (理系)520万円
となっています。

これはもちろん、大学によって変わるし、学部によっても多少の違いはあるでしょう。しかし、参考程度に、これくらいなんだなぁと把握しておいてください。

次に、海外大学の学費を見てみましょう。(国名に詳細リンクあり)

アメリカ 4年間 400万円~ 1200万円 (たっけぇ)
イギリス 3年 + ファウンデーションコース 460万円
ドイツ ほぼ0円
フランス ほぼ0円 

アメリカに関しては、本当にピンキリなところもありますが、短大だと比較的安かったりしますが、州立も私立も非常に高いです。イギリスも何人か友達が留学していますが、全体的にみてとても高い印象があります。
そして注目すべきが、ドイツとフランスです。

最初僕は、ドイツに留学しようと思っていました。しかし、色々調べていると、ドイツ語がある程度のレベルまで、必要であったり、様々な条件があり、入学するまでに何年かかかるかもなという印象でした。(もちろん大学によって違うだろうが)そして、フランスも公立の大学となると、フランス語の授業だったり、となかなか条件が厳しい。

なので、フランスの私立大学に行くことにしました。

というより、アメリカイギリスだと、確実に学費が払えない。ドイツだと、条件ありすぎて、入学までに言語習得や、応募条件満たすのに時間がかかる。フランスの公立大学も同様に時間がかかる。

そしたら、残ったのはフランスの私立大学でした。

フランス私立大学 3年間 240万円 (僕の場合)

日本より、お得。それで海外で3年間生活できて、
海外の大学の単位取れるってお得でしょ。

そして、僕の場合、割と田舎町なので、生活費も安く、
寮または、友達とシェアハウスすると家賃月3万円弱。
そして、外食は高いが、スーパーの食品は安いので、
食費も自炊すればそれほどかからない。

僕は、日本学生支援機構からの海外第二種奨学金だけで
やりくりしています。

なので、本当、何度もいっていますが、
今の時代、留学するかしないかは、
自分次第なのです。

もし、この記事を読んでくれている人で
留学に迷っている人がいるのなら、
ぜひ一歩を踏み出してほしいと思います。

まず最初は、英語を勉強し始めることからでも、
留学フェアにいってみることからでも、
良いと思います。
ぜひ、何かしらのアクションを起こして見てください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

フランスの英語で学べるプログラムがある大学は
Campus France の このリンクから。
ヨーロッパ留学をもっと知りたいなら 欧州留学フェアに。

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