米国公認会計士 受験記

米国公認会計士 受験紀【176日目】『Balance Sheetの構造』

176th day USCPA Balance Sheet

こんにちは、きびなご(@kibinag0_blog)です!

転職活動をしながらの、副業しながらの、新しい分野の勉強をしながらのUSCPA勉強で、なかなか思うように進まない時期もありますが、本日も勉強しましたよおおお。

昨日の土曜日は妻とデートでしたので、日曜日は6時から朝活しました。今12月なんですけど、寒い日とお布団から出たくなくなりますよね。。

そんなこんなでみなさん、本日も頑張りましょう!!

「ともだちはくま」の画像検索結果

最近のお気に入りスタンプです↑ご査収ください笑

貸借対照表の基本的な形式

weekends ice cream city usa america

勉強していく上でちゃんと貸借対照表の構造を理解しておくことって大切だと思うのよね。ということで、Balance Sheetの構造、概要をまとめて見ました!

何だこの上のまったく関係ないアイスの画像。美味しそうかよ。

 

資産負債と純資産
Current Assets (1年以下のもの)Current liabilities (1年以下のもの)
Long-term InvestmentsNoncurrent Liabilities
Property, Plant & EquipmentCapital Stock
Intangible Assets, net of amortizationAdditional paid-in capital
Other AssetsRetained Earnings
Accumulated Other Comprehensive Income

 

資産の部

  • Current Assets 
    1年以内に現金化 or 消費される資産
  • Long-term Investments
    長期的な投資。満期保有目的債権、減債償却基金とか。
  • Property, Plant & Equipment(PP&E)
    有形固定資産。設備とか機械とか。お高めのもの。
  • Intangible Assets, net of amortization
    無形固定資産。商標、著作権、フランチャイズとか。
  • Other Assets
    その他の資産。Loans to Officers(執行役員への貸付)とか。

 

負債の部

  • Current Liabilities
    1年以内に支払いの到来する負債。
  • Noncurrent Liabilities
    支払い期限が1年以上

 

純資産の部

  • Capital Stock
    株式の額面(par value)部分が計上される
  • Additional paid-in capital
    額面を超えて払い込まれた部分
  • Retained Earnings
    利益の累計金額
  • Accumulated Other Comprehensive Income
    その他の包括利益の累積金額

 

こうやってみると、純資産の部が一番複雑そうだなぁ。

 

Balance Sheetの演習問題の間違いまとめ

 

演習中心で進めているからわからなかった部分をまとめていく!!

USGAAPにおけるDeclaring the cash dividend (未払配当金)

 

配当金を出した時は、Cashが減って、Dividend関係の勘定が計上されるんだろうって大体予想できるんだけど、配当宣言(Dividend Declaration)がなされたら、どんな仕訳になるのか。

結論→ B/S上のRetained Earnings を減らして、Dividends Payable に振り返る。

例) 配当決議で$1000の配当が決定されました!(まだ支払われていない。)

Retained Earnings  (純資産)     $1000Dividends Payable  (負債)     $1000

 

そもそもBalance Sheetの意味は?

 

はいはい、Balance Sheetね。知ってる知ってる。って思うけど、実際それが何のためにあるのかとかちゃんと答えられる人って少ない気がします。

What is Balance Sheet anyway?

→ Balance Sheetとは、期末における特定の企業のAsset、Liabilities、Equityを表示し、財政状態(Financial Position)を明らかにするものである。

→ Balance Sheetとは、投資家が企業の流動性(Liquidity)や財務弾力性(Financial Flexibility)を評価するために用いる。流動性ってなんぞや。って思うんだけど、B/SってCurrent Asset(流動資産)とかNoncurrent Assets(固定資産)とかって区切られていて、現金化しやすい資産とかが分かるから、流動性や財務弾力性の評価に使用されるらしいよ。

 



月額5,980円で英語力がぐんぐん伸びるDMM英会話!


TOEIC975 取った僕もこれでスピーキング、リスニング力 格段に上がりました。


今なら体験授業が2回無料です!



僕が選んだ米国公認会計士講座はコチラ。資料請求してみてね!

資格の大原米国公認会計士講座
RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です