要約まとめ:超訳 『覚悟の磨き方』吉田松陰から生き方を学ぶ

吉田松陰 覚悟の磨き方 超訳

こんにちは、きびなご(@kibinag0_blog)です。

今回紹介する良書は、超訳 吉田松陰『覚悟の磨き方』

吉田松陰って耳にしたことはあったけど、実際 何をした人なのか よく分かっていませんでした。

しかし、この本を読んで、吉田松陰 かっこいいし、半端ないなっていうのがビシバシ伝わってきました。(語彙力。。)

この記事では、吉田松陰の名言をいくつか紹介すると共に、吉田松陰とはどんな人なのか、というのをザックリと紹介できればと考えています。

吉田松陰とは

吉田松陰 覚悟の磨き方 超訳

 

まず最初に 吉田松陰とは、誰なのか。

彼は、長州藩に生まれ、江戸時代を生きた教育者であり、思想家。

ペリー来航を間近で目にし、海外の力強さを痛感した彼は、なんと小舟を盗み、黒船に忍び込むなど、向こう見ずな面もあったようです。

しかし、『生き方』『志』に通ずる逸話も数多く残されており、彼の考え方がいかに秀悦であったかが理解できます。

ちなみに初めて知ったんですけど、吉田松陰って2年くらい『松下村塾』という塾やっていたらしいんです。

驚くべきはその教え子。なんとその松下村塾から下記の門下生が輩出されています。

  • 伊藤博文(初代総理大臣)
  • 高杉晋作 (尊王攘夷の志士)
  • 品川称二郎(内務大臣)
  • 山縣有朋(第3代・第9代総理大臣)
  • 山田顕義(日本大学 創設者)

もう一度言います。

吉田松陰はたった2年半しか塾を開いていないのに、その松下村塾からこれほどの人材を輩出しているのです。

当時の吉田松陰がどれほど大きな影響力を持っていたかを象徴しています。

ここからは、それほど偉大な存在であった吉田松陰の名言を紹介していきますよ。独断と偏見で!

 

心 MIND とは何か

心 平静 夕方 空

 

吉田松陰は、どのような心を持って日々生きていたのか。

「感情が人生」

照れないこと。冷めた態度を取らないこと。

もっと自分の感情に素直になりましょう。

不幸を聞けば泣けばいいし、
美しい景色を見れば、また泣けばいいのです。

感情は表現すればするほど、受け取る力が強くなります。

ありったけの心を動かして、人生を楽しもうじゃありませんか。

吉田松陰『覚悟の磨き方』

 

心に素直に従う。

現代では、心を閉ざしてしまっている人が多いのではないでしょうか。

嫌なことがあっても無理して笑顔を作り、泣きたくても我慢する。

もっと自分の心の声に従って、自由に生きて良いんだ。ということを再認識できた気がします。

「心の声を見つけろ」

心を疲れさせないためには、余計なことを求めないことです。

ですが、よく考えればいらないものを、つい求めてしまうのが人間の弱いところでもあります。

「自分が本当にしたいこと」を、いい加減に扱っているときほど、そういうものばかり追いかけてしまうのです。

吉田松陰『覚悟の磨き方』

 

 

知識 WISDOM とは何か

知恵 知識 吉田松陰 本

 

知識とは。学ぶとは。

人は何のために学ぶのか。

吉田松陰には、常に「目標とする人」がいました。

「こんな人になりたい。だから、学ぶ。」

彼にとって、学問とは「本当に自分が日本に変革を起こす人物になれるか」という孤独な戦いだったのです。

間違っても「誰かに評価されたい」という理由で学ぶものではありませんでした。

 

「自分を磨くため」

勉強は「自分を磨くため」という考え方が、シンプルで好きです。

自分のために、自分を磨き続けている人は、偉くなるなんて考えもしないのに、自然と周囲から尊敬されるような人物になっていきます。

評価ばかり気にしていたら、そうはいきませんよね。

吉田松陰 「覚悟の磨き方」

 

自分のために学問を学ぶだけでなく、その学び方についてもこんな名言を残しています。

 

「我流でやらない」

過去のやり方なんて、どうでもいいですか。

独自のやり方で、いけるところまで行きますか。

先人のたどった道筋を参考にしないなんて、どれだけ遠回りする気なんですか。

吉田松陰『覚悟の磨き方』

 

何か始めるときに、成功者のやり方を見ようともせず、ただひたすら努力しようとする。

そんな人ってたくさんいると思います。僕も、そう。

しかし、やっぱり成功する人には成功するやり方があって、その方法を参考にするべきなんでしょうね。

 

名言 番外編

名言 平静 木 吉田松陰

子供を育てるときに覚えておきたいこと

 

「子供を育てること」って凄くプレッシャーが掛かるものです。

私がちゃんと育てなきゃいけない。でも思い通りに行かない。そんなことの繰り返し。

だけど、思いやりを持って接して、愛を注げば。

一貫性のある正しい態度で、ちゃんと接することができれば。

ちゃんと育つものなんでしょう。

そんなことを気づかせてくれた名言でした。

 

「すぐに育つものはない」

「人を育てなさい」ということは、「一晩で別人のように変えなさい」ということではありません。

思いやりと一貫性のある正しい態度を、沐浴のようにじっくりと浴びせ、染み付いたものが自然と流れ落ちていくのを待ちましょう。

そして、本人も気づかないうちに、悪いものから遠ざかり、良いものへと移っていく、その様子を近くで見守り続ける。

できることは、ただそれだけです。

吉田松陰『覚悟の磨き方』

 

充実した人生か

 

いつか与沢翼さんの動画をYoutubeで見ていて。

「あなたは、目が死んでいるんです。目に光が宿ってない。」と言っていました。

確かに、周りでも目標に向かって頑張っている人は、目が輝いています。

本当に目に光って宿るんですね

僕も絶対 そっち側の人間でいたいものです。

 

「人生は目に宿る」

人の心は、目を見ればわかります。

生き方はちゃんと目に宿っています。

目を見なければ、交流ははじまりません。

吉田松陰『覚悟の磨き方』

 



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