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新卒の僕がUSCPA(米国公認会計士)を目指す4つの理由。

USCPA 米国公認会計士 目標 理由

こんにちは、きびなご(@kibinag0_blog)です。

最近 米国公認会計士(uscpa)取得に向けて、勉強を始めました。

でもその前は、実は、バイトしながら税理士になりたくて勉強していたんです。でも、税理士試験の難しさ、途方の無さに挫折しました。

そう挫折者です。(過去記事参照)

税理士試験 挫折 無理
税理士試験挫折しました。僕が挫折した3つの理由とその対策 こんにちは、きびなご(@kibinag0_blog)です。 最近まで税理士試験に向けて勉強していたのですが、、、 な...

そして、僕の現在のスペックはこんな感じ。

きびなごのスペック!!!!!!

  • 海外大学卒(新卒。3月過ぎると既卒。)
  • 税理士試験 挫折者
  • 簿記検定3級
  • TOEIC 975
  • 経理マン

まぁ、まとめると英語力がちょっと高いだけの経理マンですね。

こんな税理士試験挫折者で、新卒というか、ほぼ既卒の僕がUSCPA合格を目指す理由を考えてみました。

海外で働いてみたい!

海外で働く ロンドン

やっぱり何より大きいのは「海外で働きたい」ってこと。

僕は、今までフランスに留学したり、ワーホリでニュージーランドに行ったり。

結構、海外に長期滞在してきました。

やっぱり海外に住むって、ワクワクすることだし、気持ちも豊かになるんです。
だから、もっと色んな国に住んでみたい。

でも、いざ日本で働き始めると海外に長期で行ける機会ってほぼ無くなるんですよね。

出張も、有給とって海外に行くのも、長期ではない。フランスみたいにバカンスが2ヵ月あるとかなら話は別ですけど、日本の有給は2週間くらいで、連続で取得も難しいのが現状です。

だから目指すのは、日本系企業での海外駐在か、現地企業への転職

そのためには、英語×会計の知識の証明となる 米国公認会計士(USCPA)は必要だと思います。

現に、今働いている外資系税理士法人で海外に駐在している人はみんなUSCPAホルダー。

日経会社の海外支店、子会社に必要なのは会計だけ分かる日本の公認会計士ではなく、英語だけできるTOEIC高得点ホルダーでもなく、英語と会計の両方の知識を持った米国公認会計士なんじゃないかな。

 

しかも、もう一つ言うと、米国公認会計士は他国の公認会計士協会との相互協定を結んでいるため、USCPAは以下の国でも特定の条件を満たせば同様の業務を提供することが可能なのです。

相互協定国一覧

  • オーストラリア
  • カナダ
  • アイルランド
  • ニュージーランド
  • メキシコ
  • 香港

プロアクティブ参照

個人的には、オーストラリアかニュージーランドで働いてみたいな。

最近バイリンガールのChikaさんのYoutubeビデオを見たんですけど、海外で働きたい欲がめっちゃ増しました。

海外の全ての企業がとかじゃないけど、やっぱりワークライフバランスとか、子育てへの理解とか、人生に対する包括的な考え方が僕は海外寄りだなって思いました。

ちょっと長いけど、興味があったらChikaさんのビデオも見てみてね。

chika bilingirl australia working style
バイリンガールChikaさんのメルボルン企業訪問を見て、海外で働きたい欲が100倍増した こんにちは、きびなご(@kibinag0_blog)です。 今回紹介するのは、英語界隈では知らない人はいないくらい大人気な...

 

そして、何より永住権取得するときにUSCPA持っていれば有利になること間違いなしだと思うんですよね。

 

外資系で働けるチャンスも増える。

スーツ 外資系 ビジネス

海外で働く!といっても、ずっと海外で働く訳ではありません。

やっぱり、日本にも帰りたくなるもの。そして、僕は新卒なのでどちらにせよ、ある程度の経験を積むまでは日本で働くつもりです。

そんな時にUSCPA(米国公認会計士)を持っていると、BIG4などの会計事務所や大手税理士事務所、外資系企業、海外展開する会社の財務、経理に就職、転職することが可能にな流ます。

その中でも僕が狙っているのは、海外とのやり取りがある会社、または、外資系の会社の経理。

ただ簿記検定を持っているだけよりも、USCPAを持っていた方が確実に優位性があります。USCPAは、もしかしたらグローバル化が進む会計業界の強力なパスポートの役割を果たすのかも知れません。

 

良い給料が欲しい。お金は正義だ。

ユーロ お金 給料 紙幣

そして、忘れてはならないのが給料です。

新卒でちゃんとした給料を貰ったことがなくても分かります。お金って大事!

USCPAを持っていると監査法人に入るという選択肢も自ずと出てくると思うのですが、大手監査法人などに入社すると新卒でも初任給40~50万円の給料をもらえるみたいです。

慢性的な残業や激務ってことを考慮すると、どうなのかなって所も正直否めないのですが、初年度が年収500万円、30代で1,000万円など非常に高収入な道が拓けてきます。

監査法人、会計事務所に行かなくても、普通に外資企業の経理や、日系企業の経理でも海外担当ポジションに就ければ、高収入を期待できるでしょう。

僕は、投資にも、貯金にも興味があるから、いっぱい稼いで、たくさん貯金して、たくさん投資したい。だから、高収入に越したことはないのです。

ちなみに、Indeedで「米国公認会計士」と調べてみても、一般事業会社で年収1,000万円を超える募集がめちゃくちゃあります。

Indeedで検索

しかも、日本の公認会計士の合格までの勉強時間が4,000時間くらいであるのに対し、米国公認会計士は1,000時間。

なんと勉強時間が、4分の1 !!

税理士試験も何年単位で計画を立てることが必要でしたが、USCPAは1~2年で合格計画を立てることが多いみたいです。

他のブログでは、コスパの良い資格!としてよく紹介されていました。

 

『米国公認会計士』って かっこよくない?

かっこいい uscpa スーツ

最後に、、、

米国公認会計士 っていう響き、かっこ良くないですか?

これって結構、僕の中では大事なこと。
やっぱり男の子だからですかね〜。

アメリカの公認会計士資格持ってるよ」って言ってみたい。「米国公認会計士かっこいいね」って言われたいんです。

まぁ何にせよ、『自分に自信を持つこと』って人生で凄く凄く大切なことだと思うんです。

海外に行くと、凄く凄く自信満々な人がたくさんいて驚きました。

https://twitter.com/kengaogaoasia/status/1102749567634759680

 

でも、自分に自信を持っていた方が100倍人生楽しい。

だから、USCPAを取得することは、自分の自信にも繋がると思っています。

フリーターより、米国公認会計士の方が響きいいですもんね。

 

「新卒がUSCPAを目指す理由」まとめ

 

長々と書いてきましたが、これが僕の『米国公認会計士を目指す理由』です。

きっとこの記事を読んでくれた人は、USCPAを勉強中、それか、これから勉強を始める人なのでしょう。

なので、ぜひTwitterとか、コメントとかで貴方の目標、目指す理由も教えてください!!

発信者であれば、僕のブログで紹介もさせていただきます!

一緒に頑張りましょう!!

P.S.  これからも、米国公認会計士に関することを書いていきたいと思うので、たまに遊びにきてくださいね。

 

僕の受験記録ブログ一覧はコチラ↓

NYC USCPA ブログ 受験記録 まとめ 米国公認会計士
僕の米国公認会計士(USCPA) 受験記録ブログ まとめ こんにちは、USCPAを目指すきびなご(@kibinag0_blog)です。 2019年7月に米国公認会計士(USCPA)...

僕の米国公認会計士(USCPA) 受験記録ブログ まとめ



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