まとめ要約『ウォーレンバフェット 巨富を生み出す7つの法則』で投資を学ぶ

ウォーレンバフェット 巨富を生み出す7つの法則 本

こんにちは、ウォーレン・バフェット級のお金持ちになりたい きびなご(@kibinag0_blog)です。

今日要約し、まとめるのは『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則(桑原晃弥)』!!

世界で最も成功している投資家と言っても過言ではないバフェット氏。

彼は、日々どのようなことを考え、どのような哲学を持って投資を行なっているのか。

そんな皆が気になっているようなことがギュッと詰まった本だったので、自分のために、読者のために要点をまとめました。

 

世間は関係ない、大事なのは自分だ

まず彼の人生観であり、投資の成功に通じていること。

それは『我が道を行く』ということです。

そんな簡単なこと。と思うかも知れないけど、これってめちゃくちゃ難しい。

  • 大企業が良しとされているから、大企業に就職したい
  • みんなが買っているから、この銘柄を買おう
  • 今 流行っているコートが欲しい

こんな風に日常の流れに身を任せて生きている人って多くありませんか。僕も思い当たる節が多々あります。

でもバフェット氏は違います。 

ITバブルの時に、頑なにIT分野への投資を拒んだ。「バフェット氏は時代遅れだ。」そんな批判を真っ向から受けながら。でもIT分野に投資をしなかった理由は簡単。なぜなら、その分野を深く知り尽くしていないから。

みんなが上昇相場に乗って積極的に買いに走っている中、バフェット氏はジッと待つ。
そして、下落相場で皆んなが損切りし、狼狽売りして行く中、着々と買い進める。

こんな風に、ちゃんと自分の考えを持って、批判されても流されず、我が道を貫き通す。

バフェットはこんな自分のことを画家であると称しています。

自分の絵を賞賛してくれる人には、笑顔を持って接する。
でも、自分が書いている絵にケチを付ける人は、さよならを言う。

だって書いているのは、誰のものでもない、自分の絵なのだから。
人がなんと言おうが、どんな価格をつけようが関係ない。
評価を決めるのは自分だけなのだ。

「ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則」 桑原晃弥

 

理解することが成功に繋がる

投資は、、
ローリスク、ローリターン。
ハイリスク、ハイリターン。

そんな風に考えられている常識にウォーレンバフェットは異議を唱えています。

リスクの大きさが、高いリターンに直結するのではない。

投資を行う際にどれだけ『知的努力』を注げるか。それこそがリターンの大きさを決めるのだ。

知的努力であって、知能指数(IQ)ではない。

 

まとめると、『努力こそが、投資の成功に繋がる』ということでしょう。

 

投資をするために理解しておくべきこと

では、投資をする際にどのようなことを理解しておくべきなのでしょうか。

本書の内容を下記で簡単にまとめてみました。

  • その業界を理解しているか
  • 5、10、20年と確実に収益を挙げられるビジネスか
  • 競争相手はどこか
  • 会社の問題はなにか
  • 優れた経営陣がいるか
  • 本来の価値に比べて株価が割高がどうか

簡単にまとめたものの、実際これを理解するには、業界研究、企業評価、ビジネス、投資に関する包括的な知識を必要とするみたいですね。

でもバフェットはリスクを抑えるために十分に企業を研究し、可能な限り安全域を確保してきました。その結果が現在の実績に繋がっているのです。

やはり、知的努力を積み重ね、自分のレベルアップこそが必要不可欠みたいです。

 

素晴らしい企業と素晴らしくない企業

 

ここまで投資哲学的な要点を中心に書いてきましたが、もうちょっと具体的に深掘りしてみます。

バフェット氏が投資する企業とは一体どのような企業なのでしょうか。

それは、バカが社長になっても余裕で存続していける『素晴らしい企業』です。

例えば、

  1. 世界最強のブランド力
  2. 手頃な価格帯の商品提供
  3. 商品の評判が良い
  4. 一人当たりの消費量がほぼ全ての国でほぼ毎年増加している

こんな特徴を持つ企業 コカコーラ 。

特に①ブランド力については非常に重要視しており、強力なブランド力こそが優位性を持つと断言しています。

その理由は、ブランド力は一朝一夕で得られるものではなく、長い間 培われてきた顧客からの信頼の象徴だからです。

素晴らしい企業は、すでに安定した軌道に乗っていることから次々と楽な決断をしていけば良い。
しかし、素晴らしくない企業は、次々と困難な決断に迫られる。

そんなことが書いてありました。

有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない。

「バフェットの株主総会」

 



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